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障がいが重くても、地域で働き生活し続けたい。
2003年4月1日より、身体障がい者通所授産施設「なかま共同作業所」が開所しました。
なかま共同作業所では、どのような障がいを抱えた人でも「明るく楽しく働ける施設」を目標に運営しています。そのため施設内は全室バリアフリー・床暖房・点字表示を行い、また利用者・家族の方の地域生活支 援として、送迎・給食サービスも実施しています。
作業は月曜日から土曜日の週5日間で、水・日曜日と祝日・年末年始が休みとなります。
お花見・バーベキュー大会・なかまふれあいまつり・遠足等レクリエーション活動を行っています。
作業内容は、パソコンを使用した名刺作り・点字印刷、外請け等の軽作業、木工、製菓・パン創り などを 行っています。給食サービスは業者委託による栄養・健康に配慮した食事内容で、きざみ・とろみ食等の健 康に合わせた食事にも対応しています。
なお、当施設のサービス対象者としての条件は、「障害福祉サービス受給者証を交付されている方」となっております。

なかま共同作業所の特徴

 身体障害者に重きを置いた施設として、視覚・聴覚・言語・肢体不自由などの障がいを持った方の生活・
  就労の支援を行っています。
 ●エアコン・床暖房・車いす用トイレを完備し、快適な環境を提供しています。
 ●施設への通所は、「送迎バス(運転手・添乗員同行)」の利用となります。
 ●地震などへの対策・避難訓練・食糧備蓄なども行っています。